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政策金利と連動する新制度「政策金利連動型給与制度」導入

政策金利が上がると給料も上がる

このたび、2026年4月より「政策金利連動型給与制度」を新たに導入することを決定いたしました。

本制度は、日本銀行の政策金利の動向に応じて、一定のルールに基づき社員の給与へ反映させる仕組みです。
住宅ローンを専門に取り扱う立場として、金融政策が生活に与える影響を重く受け止め、社員の生活と向き合う制度設計といたしました。

近年、政策金利の引き上げにより、住宅ローン金利や物価上昇など家計への影響が顕在化しています。
経済環境の変化を外部要因として受け止めるだけでなく、自らの生活と結びつけて考える文化を育てることも、本制度の目的の一つです。

制度の概要は以下の通りです。
  • 日本銀行の政策金利を基準とし給与へ反映
  • 反映方法・タイミングは社内規程に基づき決定
  • 政策金利上昇時は一定ルールに基づき給与へ反映
  • 下落時については社員の生活安定を考慮し社内規程に基づき対応

詳細につきましては、下記プレスリリースPDFをご参照ください。

プレスリリースPDF

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