「フラット35金利3%時代到来 住宅ローン利用者が知っておくべき3つの視点」を配信しました

このたび当社は、フラット35の金利が3%を超える状況を受け、プレスリリース「フラット35金利3%時代到来 住宅ローン利用者が知っておくべき3つの視点」を配信いたしました。
長らく続いた超低金利時代には、固定金利でも1%台で借りられる時期がありました。
しかし現在は、日本銀行の金融政策の変化や長期金利の上昇を背景に、固定金利の水準も大きく変化しています。
住宅購入を検討されている方の中には、
「固定金利は高すぎるのではないか」
「変動金利を選べばよいのではないか」
「今は住宅購入を見送るべきなのか」
と悩まれる方も増えています。
今回のプレスリリースでは、こうした金利環境の変化を踏まえ、住宅ローン利用者が知っておくべき視点として、以下の3つを整理しています。
- 「今の返済額」だけで判断しないこと
- 「借りられる額」と「返せる額」は違うこと
- 金利だけで住宅ローンを比較しないこと
また、変動金利と固定金利についても、単純に「どちらが得か」で比較するのではなく、将来の金利上昇リスクを誰が負うのかという観点から解説しています。変動金利は、金利上昇時の負担を利用者が負う商品です。
一方で固定金利は、金利が上昇しても返済額が変わらないため、将来の見通しを立てやすいという特徴があります。
固定金利3%という数字だけを見ると高く感じられるかもしれません。
しかし本当に大切なのは、金利水準だけで判断することではなく、自分たちの家計やライフプランに合った住宅ローンを選べているかどうかです。
FBモーゲージでは、これまでも「借りられるか」ではなく「無理なく返せるか」を軸に、住宅ローンから考える住まい探しを支援してまいりました。
住宅ローンを先に確認し、資金計画を明確にした上で物件探しを進める「スムカウ」や、住宅ローンの相談から返済中のサポートまで伴走する「しっかり住宅ローン」は、まさにこうした金利が上昇し、将来を見通しづらい時代にこそ必要とされるサービスです。
超低金利時代には想定しづらかったことが、これからの住宅ローンでは起こり得ます。
だからこそ、購入時の判断だけでなく、完済までを見据えた住宅ローン選びが重要になります。
今後もFBモーゲージは、金利のある時代における住宅ローンの正しい考え方を発信し、一人ひとりが納得して住まいを選べる社会の実現を目指してまいります。
詳細につきましては、下記プレスリリースをご参照ください。
住宅ローンから考える住まい探し「スムカウ」
住宅ローンの相談から返済中まで伴走する「しっかり住宅ローン」